長命庵の韃靼そば茶、菊芋茶,菊芋パウダーが人気です。
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農と食の王国シリーズ「そば&まちづくり」の対談の内容 2016年11月発行 農と食の王国シリーズ「そば&まちづくり」の対談の内容を紹介します。

<対談>だったんそば普及のために

そば&まちづくり 雑誌表紙
会長 森 清

全国ダッタンソバ生産者推進協議会
有限会社 長命庵社長

 

「だったんそば」は最近、健康食品として注目されておりますが、その普及活動の敬意を教えてください。


(会長)
国内栽培の90%は北海道です。22年前に週刊誌で「血液サラサラに良い」という記事を見ました。ちとやが肺がんだったので私はそれに飛びついたのです。
我が家は農家でしたので、すぐに種を取り寄せ、畑に蒔いてみました。まわりの人にも好評だったので、2〜3年後には100haにまで拡張しました。

 

このダッタンそばを普及させるため、色々な活動をされていますね。


(会長)
これを広く普及させたいと思い、そばに関連する祭りに出したりしながら仲間づくりをしました。おかでさまで多くの農家の賛同者が集まり、当麻町、雄武町、由仁町、浦幌、札幌市、北見市等に拡がっていきました。
平成20年には26名が集まって生産者協議会をつくりました。

また、消費を全国に拡げるため、15年前には「だったんそばの回」を組織し、現在の会員は100名になっています。

だったんそば普及のきっかけづくりには祭りへの出店が、非常に効果があることがわかっていますので、この【幌加内新そば祭り」には最初かた20回出店しています。それ以外にも「さっぽろさとらんど」で行われるそば祭りにはもう14回出店しています。
6月のは伊那「ガレート祭り」、10月には「満天きらりを食べる夕べ」等、結構忙しくやっています。

 

森さんはだったんそばの普及の貢献賞を受賞されていますね。普及活動でご苦労されている点は何ですか?


書籍 そば&まちづくり 中の画像(会長)
平成25年3月には【全国そば優良表彰農林水産大臣賞」を受賞しました。これも協同で活動してくれた仲間や支援いただいた皆様のおかげです。
今では北海道で20戸350haのだったんそばの畑が精算・加工・販売をできるようになりました。
だったんそばを使った商品開発にも積極的に取り組み。乾麺のほか「インスタントそば」、「だったんそば茶」などもつくり、通販しています。

もちろん、情報発信には力を入れています。やはり、政府や自治体の支援の効果は大きく、マスコミ等にも取り上げられる機会も多くなり、その結果、お客さんも増えるという好循環が生まれています。
生産・加工・販売sまで、私自身がかかわっていますので、大変忙しいですが、なにしろ仕事が趣味ですから面白くてしかたありません。




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